学校が始まって

中学生が聞かれてもいないのにその日にあった出来事を話すことはなく、授業の進度やテスト日程など、いわゆる”必要事項”についてこちらが聞いたことを話すのですが、小学生は自らペラペラと私に話してきます(笑)。最近は「先生のマスクは作ったのか、どこで買ったのか、洗っているか」などと聞かれ、話題が世相を反映しているなぁと思いました。それから、渡してくれた手紙には「コロナの中でもがんばりましょう」というニュアンスの文面があり、学校でそのような話をされていることが想像できます。何とも…私の子ども時代には考えられないような世の中になっています。

アジフライのしっぽです。

コロナ前にすべての学生生活を終えた大人たちは不憫な目で彼らを見てしまいがちですが、コロナ禍で学校生活を送る彼らにとってはそれが当たり前で、新しい生活様式を受け入れて、たくましく過ごしているようにみえます。昔と比べても仕方ないですもんね。

手紙と一緒に消しゴムをもらいました(^.^)

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