10104・中1・数の見方・素因数分解の利用・最小公倍数【解答・解説】

数の見方 > 素因数分解の利用 > 最小公倍数

(1) $6$ と $15$ をそれぞれ素因数分解し,下のように素因数をかけます。

$\begin{eqnarray}6&=&2\times3\\[3pt]15&=&3\times 5\end{eqnarray}\;\;$

$30$


(2) $12$ と $18$ をそれぞれ素因数分解し,下のように素因数をかけます。

$\begin{eqnarray}12&=&2^{2}\times3\\[3pt]18&=&2\times 3^{2}\end{eqnarray}\;\;$

$36$


(3) $45$ と $70$ をそれぞれ素因数分解し,下のように素因数をかけます。

$\begin{eqnarray}45&=&3^{2}\times5\\[3pt]70&=&2\times 5\times 7\end{eqnarray}\;\;$

$630$


(4) $126$ と $198$ をそれぞれ素因数分解し,下のように素因数をかけます。

$\begin{eqnarray}126&=&2\times3^{2}\times7\\[3pt]198&=&2\times 3^{2}\times 11\end{eqnarray}\;\;$

$1386$


(5) $119$ と $143$ をそれぞれ素因数分解し,下のように素因数をかけます。

$\begin{eqnarray}119&=&7\times17\\[3pt]143&=&11\times 13\end{eqnarray}\;\;$

$17017$