今日は雨水…岐阜市は積雪20㎝…

二十四節気、雨水。空から降ってくるものが雪から雨に変わる頃だそうな。今朝は吹雪いて大変でしたが(*_*;
でも週末から月曜日は20度を超えるみたいですので、やっぱり春なのでしょう。これが最後の雪となってほしいです。

さて、公立入試の出願は16日に締め切られ、昨日、今日と変更期間が続いています。ここ数年、強く思うのは、岐阜学区だけこんなに定員をオーバーしてよいものか?ということです。私立高校の実績が上がってきた結果とも言えますが、それにしても…。
隣接学区から受験できるようになったから…それも多少は影響があるでしょうが…。

出願数を見て、妥協したくても、定員がオーバーしているところばかりで、確実な公立普通科を選ぶことができません。これって、学区の中3生に対して公立高校の定員が足りないことを意味しているのではないでしょうか…。様々な理由から絶対に公立高校に進学したければ、普通科以外を選ばなければならないのでしょうか。普通科に見合った成績を出せなかったのだから仕方ないということ?

こんな状況なのに、人気のある加納高校が定員を減らしたのも意味が分かりません。普通科上位数校で300人以上の不合格者が出るというのは、15歳に対してあまり良い経験だとは思えません。明確な基準が提示されているわけでもなく、皆が手探りで受ける岐阜県の公立入試は、明らかに情報格差があって、それぞれの環境格差が反映されるとも思います。
そんな岐阜学区だから学習塾も存在できているわけですが、それにしてももう少し改善の余地があるように思います。